ナイフのある暮らし: ケメ……も私も若かった〜

2017年07月30日

ケメ……も私も若かった〜

ケメ……
佐藤公彦さんがお亡くなりになりました。

私がまだ10代前半の頃に好きだったフォークシンガーです。
小田原市民会館へコンサートを聞きに
姉が連れて行ってくれたのが懐かしいです。

「通りゃんせ」
「雨宿り」
「明日天気になあれ」
「あの太陽にもっと幸あれ」
「セブンティーン」
「ぼくのブルージーン」
などなど懐かしいですね。
確かLPレコードがあったはず……
と、探そうとしたら、夫のナイフ用品の後ろにあり探せずがっかり。

けっこう覚えている
「バイオリンのおけいこ」
♬今日はバイオリンのおけいこです♫
というフレーズが何度も出てくるんですよ(笑)

そして、もっと良く覚えているのは
「母から娘へ」という曲。
♬ハンサムな男を選びなさい
できることならね
ハンサムな男に似りゃ
ハンサムな娘が生まれるものね♬
子供心にけっこうインパクトがあったのかな(笑)

内容は忘れましたが
「かわいそうな怪獣ちゃん」
なんていう曲もありました。
けっこうコミカルな曲の方が覚えていたりして…(笑)
中学生の頃の私がよみがえります(笑)

ニッポン放送で24時から放送していた
「あおいくんと佐藤クン」
という番組もよく聴いていました。
その後に
「たむたむたいむ」
そして大石吾郎さんの
「コッキーポップ」
けっこうこの番組で
「NSP」や「雅夢」、谷山浩子さんなどを知ったのかも…
そして午前1時からのオールナイトニッポンを聴いていました。
あの頃から夜更かしだったんですね〜。

中学から高校の時は本当に良くラジオを聴いていました。
フォークソング、そしてニューミュージック。
全盛期でしたもんね〜
「古井戸」や「ふきのとう」……
な、な、懐かしい〜(*^o^*)

そう言えば何年(十何年?)か前に佐藤公彦さんが
雑誌のインタビューを受けたことがあり、
わざわざ買って読んだ覚えがあります。
若い頃のイメージしかなかったので、
かなりショックだったんですよね。
思えば自分だって歳を重ねてしっかりおばちゃんなのにね(笑)


「通りゃんせ」なんてまた聴きなおしたいな。
今の年齢で聴いたらまた違った感じで聴けるのかもしれませんね。
こんな風に色々な曲を思い出したり…
姉から「ケメが…」なんてメールが来たり…
なんだかまた淋しくなりますね。


ご冥福をお祈り申し上げます

















posted by Tom妻 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
ケメの訃報を聞き、ケメの事を共有したくて、こちらに辿り着きました。
地方に住む高校生だった私は、ケメの中性的なルックスに惹かれてファンに。ラジオ番組も、地方での放送は無かったのですが、せっせとハガキを書いて、番組のソノシートが当選したり。(ソノシート、懐かしいですね。レコードを薄くしたようなもので、真っ赤な色でした。)
また、ケメの書く詩が大好きで、ノートに書き写していました。豊かな感性を学びました。
お送りしたファンレターに一度、返事をいただいた事が有ったんです。その事を彼のお母様にお話をしたら
(当時、彼のご実家は会計事務所でして、年賀状に電話番号が載っていたので掛けてしまいました。芸能人のご家族と電話で話せた時代なんですね・・・。)

「あらぁ、めったにお返事を書かないのよ。余程、あなたのお手紙に惹かれたのね〜。」とおっしゃってくださいました。嬉しかったなぁ。

目立った活動が無くなってからは、ご病気も有ったようでひっそりとお過ごしのようでした。大森のライブハウスに出演もされていたようでしたので、いつかステージを見たい、と思っておりました、残念です。
ルックスのせいで揶揄された事も多々有ったケメでしたが、私が多感な高校生だった時にしっかりと、言葉の優しさを教えられました。影響を受けたひとりでした。
ご冥福をお祈りいたします。

ケメの事を書いてくださって、ありがとうございます。
Posted by 冬林檎 at 2017年07月30日 23:06
冬林檎さん、おはようございます。
65歳という若さで本当に残念でしたね。
今、自分も歳を重ね、あの頃良く聴いていた歌をまた聴きたいなぁ、と思っていました。
小さなライブハウスで間近に見ることが出来たら最高なんだけど…なんて思っていたら、ファンレターにお返事をいただいたり、ご家族とお話した事がある、なんていう素敵な想い出をお持ちの方が……本当に羨ましいです。
当時まだ中学生だった私は少ないお小遣いからレコードを買ったり、ケメが出した本を買ったりするのが精一杯でした。
コンサートも、確か何かの公開録画(録音?)に、姉に連れて行ってもらったものだったような……あの頃の中学生はまだまだ幼かったような気がします(私が…でしょうか(笑))
私の周りにケメのファンはいなくて、ライブハウス、ましてや都内に一人で行くなんていう事も出来ず、そのうち色々な方の歌を聴くようになり、なんとなく遠のいてしまっていました。
何年か前、雑誌に掲載された時は懐かしさゆえかあまりにも変わってしまっている事にかなりショックを受けました。
あの頃のままなんてあり得ないのに……
そんな色々な経験をしたケメの、今の「通りゃんせ」を、そして新曲を生で聴いてみたかったですね。
かなわぬ夢となってしまいましたが、確かに私達の青春に素敵な想い出を残してくれた佐藤公彦さんのご冥福をお祈りいたします。

冬林檎さんの素敵な想い出、そして思いを共有出来て嬉しかったです。コメントをいただき本当にありがとうございました。


Posted by Tom妻 at 2017年07月31日 09:52
佐藤公彦さん 亡くなられたんですね。
Tom妻さんがファンだったのを覚えています。
中性的な顔立ちで、歌も親しみやすかったですよね。
また一人 思い出深い方が亡くなられて残念ですね。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted by kako at 2017年08月01日 11:32
kakoちゃん、こんばんは。
本当に懐かしく、そして残念ですね。
ケメのレコードを聴いているあの頃の自分がよみがえりました。
LPレコード、カセットテープ……
もう聴けないのに処分出来ないんだよね〜

Posted by Tom妻 at 2017年08月02日 00:32
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